信州伊那市高遠町で民泊(民宿)をやっています。雑穀料理・山野草料理・石窯焼き天然酵母パン・自然農的不耕起無肥料無農薬無責任菜園・田舎暮らしのことなどを書いています。リンク、TB、コメント歓迎です。
無肥料・無農薬大根 信州地大根と赤筋大根

無肥料(もちろん無農薬)で育ってくれた大根です。
左が赤筋大根、右が信州地大根。
赤筋大根は、去年それなりに育ってくれたので今年もやってみました。
信州地大根は、漬物用の品種を探していたところ見つけまして、やっぱり地の物を育ててみたいということで今年初挑戦。

写真のものは、かなり状態がいいものです。
こういうのはまれで、「お前はラディッシュか?」ってくらい小さいのとか、激しく割れちゃってるのとかがほとんどです。
間引きしたところはやっぱりそれなりに大きく育ったなということでしょう。
割れちゃってるのは取り遅れかしら?

早速試食してみました。
真ん中へんを輪切りにしてそのまま生で。

 信州地大根   かっっら〜! 漬物用なのでいいのかしら? 辛み大根として使うのに最適かも。

 赤筋大根    うまい!! サラダでも食べられそうだ!
コーヒーの味がわかる方だとは思っていない私ですが、ついつい宣伝に誘われてちょっとお高めのコーヒーを仕入れてしまいました。

珈琲ライフ贅沢倶楽部|ドイコーヒー
初めて試し堀りをしたのが9月中下旬でしたかね?
ちっさいのが1個しかついていなくてどうしたものかと思いつつ、間隔をあけて何度か試し堀りを繰り返し、そのたびにちっさいのが1個ついてるかついてないかだったサツマイモ(紅アズマ)です。
無肥料・無農薬・無責任栽培の結果として、ほぼあきらめて放置状態になっていたのを大豆抜き作業の後に掘ってみたら!
昨日は久しぶりにまじめに畑作業。
これも気場(分杭峠・ゼロ地場)短期集中訪問のおかげか、お客さんが良い気をおいていってくれたおかげか。

何をやったかというと、ようやくようやく大豆を抜きました。
1反弱に間隔広めに植えた大豆。
無肥料・無農薬・無責任で育った貴重な国産大豆ですよ。

それをただ抜くだけならなんて事ないんですがね。
自分より背の高い草むらの中に、ひっそり、とんがって立っている、中には倒れてる、そんな大豆を探しては抜く作業。
頭の上から何やらの種が降ってくる、かき分けた草が跳ね返って目に刺さる、見つけた大豆を抜こうとしゃがむと、低めの草が目に刺さる。
こんな間抜けな大豆抜き作業をやってるのは、日本広しといえ私だけではなかろうかと。

頭の中で歌声が聞こえてきます。
先週は気場(分杭峠・ゼロ地場)をなんと4回も訪問。
全部お客さんをご案内するためです。
お金を頂いて気場にいけるなんてありがたいありがたい。